厚生労働大臣指定 養成施設 駒沢看護保育福祉専門学校(平成26年4月 駒沢看護専門学校 校名変更予定)


学科紹介

概要

看護師になるために必須の専門知識・技術を確実に身につけるカリキュラムを重視しています。患者様の信頼を得られる、心豊かな職業人となるよう、人間教育に役立つ科目も取り入れています。

学びを支える環境

同じ夢をめざす仲間の励ましや、現場経験豊富な講師陣の力強いサポート、本校独自の人間教育授業が豊かな人間性を持った看護師の育成を支えます。

仲間とともに学ぶ

「看護師になる」という夢を持つ仲間同士、悩みを共有し、励まし合ったり、目標達成をよろこび合ったりと、心強い味方になります。1クラス35名の少人数制で、3年間クラス替えのない持ち上がり形式ですから、クラスの絆も強くなっています。


メリット
少人数制効果でクラス内の
結束が固く、強い絆でつながる仲間ができます

現場をよく知る教員・講師が細やかにサポート

現場経験豊富な教員・講師が指導にあたります。授業・実習ではその経験に基づき、学生1人ひとりにきめ細やかなアドバイスを送ることができ、疑問点をすぐ解決できます。また、さまざまな体験談から現場の空気感を読み取り、求められる資質を学ぶこともできます。


メリット
教員・講師の話を通じて
現場を知り、臨地実習や社会への心構えをすることが
できます。

豊かな心を育てる独自の授業

人間教育に重点を置く本校では、「倫理学」では看護師としての倫理観や道徳観を、「日本語表現」では文章表現を学び、論理的文章力を養います。
さらに仏教の考え方を学ぶ「宗教哲学」では、看護師に何より必要な慈悲の心を育みます。


メリット
社会人に必須の教養が
自然に身につきます。
仏教を通じて、慈悲の心あふれる看護師を育成します。

優れた職業人の育成をめざし、看護師としての土台づくりを大切にしています

学びのポイント

教員・講師や仲間とのふれあい・仏教の教え・質の高い臨地実習を通して、専門知識と技術に加え、患者様の心を汲み取れる思いやりの気持ちを育みます。

ポイント

POINT 1人間と生活の理解、
科学的思考の基盤を促します

人間と生活の理解、科学的思考の基盤を促します

医療現場に欠かせない患者様とのコミュニケーションを身につけるための技法や、日本の生活史の視点から、折り紙やお手玉といった懐かしい遊びを学んだり、自身の考えを正しく伝える表現方法とはどういうものかを修得していきます。人とのふれあいについて学習していく中で、人と生活を理解し、科学的思考の土台をつくり、自身の成長を促します。

カリキュラム 生活科学、論理学、日本語表現
演習 生活科学、日本語表現

POINT 2仏教の教えから生命の尊厳を、
心理学から人の心の発達・動きを理解します

仏教の教えから生命の尊厳を、心理学から人の心の発達・動きを理解します

「宗教哲学」の授業では、仏教の教えである「慈悲の心」から看護師の精神を、「生病老死」から「命」「生きること」の意味を、学生自ら考えます。心理学においては、人の心の発達・動きを理解しコミュニケーション能力を高めます。加えて社会で求められる道徳、倫理観を養う教育です。

カリキュラム 宗教哲学、心理学 など
演習 研修旅行(曹洞宗の本山「総持寺」で研修します)

POINT 3さまざまな医療機関と提携し、
質の高い臨地実習を行います

さまざまな医療機関と提携し、質の高い臨地実習を行います

実習先として病院のほかに多様な医療機関に協力をいただいています。先進医療を積極的に取り入れている病院や、独自の取り組みを行う機関など、さまざまな現場で経験を積むことができます。

カリキュラム 基礎看護学実習、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、
母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護論実習、看護統合実習
演習 基礎看護学実習、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、
母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護論実習、看護統合実習

ページのトップへ

学びの流れ

看護の基礎から応用技術まで。実践力をしっかりとつける5つのステップ

  1. 基礎
  2. 専門知識
  3. 専門分野Ⅰ・Ⅱ
  4. 統合
  5. 臨地実習
1年次
看護学を学ぶための
基礎力を身につけます
2年次
臨地実習に向けた専門知識
と技術を学びます
3年次
臨地実習が中心、
実践力を磨きます
  1. STEP 1基礎分野
    履修科目は、各看護学の土台となります。看護に関する物理学、心理学、倫理学などを学びます。
  2. STEP 2専門基礎分野
    解剖生理学、臨床薬理学、病態学(病気について)など、看護学を実践していくための重要な科目を学びます。
  3. STEP 3専門分野Ⅰ
    共通基本技術・看護学概論など、あらゆる看護の場に通じる基礎的知識や看護技術を学びます。
  4. STEP 4専門分野Ⅱ
    専門分野Ⅰから展開して、成人・老年・小児看護学など対象の特殊性を踏まえた内容を学びます。
  5. STEP 5統合分野
    看護の集大成として、災害看護、看護技術統合実践などの、応用知識・技術を学びます。

これから学ぶ方々へ 先生と在校生からのメッセージ

先生からのメッセージ

髙橋 由香利先生

髙橋 由香利先生

母性看護学、教務長

3年間の学習と行事を通して、感受性豊かな看護師に育ってほしい

看護にとって人と人との関わりはとても大切なことです。3年間の学校生活の中でどんな人と出会い、何をその人から吸収するか、そしてどのような体験をするのかが学習の鍵となります。看護学校では学校内の者だけでなく、臨地実習の場で患者様や看護師、医師をはじめ多くの人たちと関わります。その多くの関わりを通して人を思いやるこころ、相手を思いやるこころを身につけ、相手に深い関心をもち、また自己の力と特徴に気づき、成長していってほしいと願っています。夢の実現のため、一歩一歩、一緒に進みましょう。

在校生からのメッセージ

毎日の学びが
「看護師」に
つながる実感で
いっぱい

山本 華菜子さん

  • 山本 華菜子さん
  • 岩見沢西高校出身
  • 3年生

まだ基礎の段階ですが、目標に向かって前進している実感がありますし、一つひとつの学びに関してもっと深く広く知りたい! と好奇心が刺激されます。

質問
しやすいので、
疑問はすぐ
解消できます

滝 ひろみさん

  • 滝 ひろみさん
  • 江別高校出身
  • 平成29年4月卒業

わからないことがあっても大丈夫、先生や先輩が親身にフォローしてくださいます。グループワークが多いのも本校の特徴であり魅力で、仲間と励まし合って頑張れます。。

目標の助産師に
向かって、
もっと学びを
深めたい!

名古屋 葵さん

  • 名古屋 葵さん
  • 駒澤大学附属苫小牧高校出身
  • 3年生

憧れの助産師を目指して、日々ワクワクしながら学びに取り組んでいます。自主性を重んじる校風の中で「考え行動する」習慣が身についたことも大きな前進だと感じています。


ページの先頭へ